SIDS(シズ)予防活動・応急手当普及活動をしています

ホームページ再開について

約8年前、ホームページを閉鎖させて頂きましたが、 2010年9月に厚生労働省が発表された「保育施設における死亡事例について」(2009年12月発表)と、 かけがえのないお子様を保育施設で突然亡くされたご家族様の深い思いが込められたホームページを拝見させて頂いたとき、 上手く言葉で表現させて頂くことができませんが、「ひとりでも多くの皆様へ情報をお伝えさせて頂くためにホームページ再開しなければ」 という強い想いが湧きあがり、再開を決意させて頂きました。
 このホームページが少しでもお役に立てさせて頂けましたら有り難いです。


中村徳子


更新履歴

2017/01/15 コンテンツに「保育施設のSIDS・SUDIなどに関する情報」「緊急時の対応関係の情報」を加えました。
2016/02/29 書籍の情報更新しました。
「学校って安全? 緊急時の学校での連絡体制」

2015/11/15 リンク集更新しました。
「保育中の突然死予防研修推進会」

2014/02/11 リンク集更新しました。
「チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)
インターネット上の「子ども学」(Child Science)の研究所」

2013/08/20 リンク集更新しました。
「子どものいのちを守るために、私の保育対策」

2013/01/06 応急手当普及DVD情報に内容追加しました。
2013/01/06 リンク集更新しました。
2012/10/20 「観察チェック表」更新しました。
2011/12/07 リンク集更新しました。
2011/08/07 赤ちゃん用無呼吸アラーム情報追加しました。
2012/12/16 「130の小さな叫び」保育施設での事故例調査報告書 1982年12月追加しました。

赤ちゃんを突然死から守るために

あなたはシズ(SIDS)を知っていますか(公明新聞連載記事)
東京女子医科大学 母子総合医療センター教授 仁志田 博司先生 1998年

(現在、東京女子医大名誉教授、慈誠会病院名誉院長、北里大学客員教授・東海大学客員教授、財団法人仁泉会医学研究所顧問)

   
 

「130の小さな叫び」保育施設での事故例調査報告書 1982年12月

     

お問い合わせフォーム

1997年より保育中のSIDS、アルテ、事故に関するご相談をご家族様、
保育関係者、医療関係者の皆様よりお受けさせて頂いております。

またご相談内容にそった相談窓口のご紹介もさせて頂いております。
皆様からのご相談、お尋ね等お待ちいたしております。

お問い合わせフォームまたはお電話(082−878−9219)からのご連絡をお願い致します。



応急手当普及DVD情報

『緊急時の応急手当と事故防止DVD(48分)』

【制作者】 (有)マスターワークス 伊東和雄代表
【医学監修】川崎医科大学救急医学 荻野隆光先生 
      聖路加国際病院救命救急センター 石松伸一先生

(感染防止用吹込み用具(マスク・手袋)セット付き 650円 送料160円
(DVD・ビデオは、これまで7000個以上申し込まれています)
お申し込み先 (京都府)NPO法人 乳幼児の救急法を学ぶ会



赤ちゃん用無呼吸アラーム情報

『ベビーブレスN 』日本ルフト(株)

病院、ご家庭、保育施設で使われています。レンタルも可能です。


(Q&A)

Q:風や振動による誤作動はありますか?

A:バルーンセンサー方式ですので、風や振動の影響を受けることはありません。

Q:1歳児も使用できますか。

A:できます。また寝返りをされるお子様の場合、コードが絡まないように注意が必要です。お腹に貼ったセンサーのコードを足の方から引き出して、ベビーブレスを足元に置いておくと安心です。

Q:保育中にベビーブレスを使用している時は、お子様の午睡中の定期的確認はしなくてもいいですか?

A:保育のプロとして、ベビーブレス使用時もお子様の午睡中の定期的な確認は必要です。(中村回答)

(※使用中の注意)

首への巻きつきによる窒息事故を予防するため、使用中は細心の注意をはらって下さい。